忍者ブログ
K's
PSU日記
[4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

7e1b3103jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火力が足りない。

 

そう感じる機会のあったオッサンは、

己を強化するべく、モトゥブの山奥で修行に明け暮れていた。

 

オッサンのメインウェポンはライフル。(てかこれしか使わない)

 

現段階で最強ランクのライフル「ファントム」と、

同じ名前を冠する防具「ファントムライン」。

 

この二つを同時に装備すると、

なんか相乗効果で、

攻撃、防御ともに、25%アッポーするらしい。

 

オッサンが目指すのは、この「25%」だった…

 

装備を合成(作成)してくれるPM(パートナーマシーナリー)には、

打撃系、射撃系、法撃系、防具系と、

4つの系統があり、

それぞれどれかひとつの能力を集中して上げるのが

今の主流だと思われる。

 

と言うのも、ひとつの系統を5段階LvUPさせると、

その系統の合成成功率が1%上がるのだ。

 

成長の上限がLv100までと決められてる性質上、

何かひとつに特化させるのは自然の流れというものか。

 

ただ、「ファントム」を作るには、

165000メセタの基板と、高い材料が相当数必要で、

射撃特化のオッサンのPMでも

高ランクなライフルである「ファントム」が出来上がる確率はかなり低い。

(たしか30~35%)

 

ひとつの基板で3個作れるので、

もしも2個以上できればかなりの黒字だけど、

下手したら1個も出来ない可能性がある。

 

むぅ。

 

結局チキンなオッサンがはじき出しだ結論は、

完成品を買う であった。

 

防具の「ファントムライン」に至っては、

材料だけでも十数万メセタ必要で、

さらに防具特化でないオッサンのPMでは、

成功率十数%なので、

最初から作るという選択肢はなかった。

 

それぞれの相場を調べてみる。

「ファントム」「ファントムライン」ともに、

大体300000前後。

 

丁度手持ちが300000メセタ程あったので、

あまり深く考えることもなく、

まずはライフル「ファントム」を購入することに。

 

この安易な決断が、後々オッサンを苦しめた。

 

まず、「ファントム」「基板/ファントム」ともに、

敵がドロップする。

つまり値下がり傾向にある。

 

「ファントム」は比較的手に入りやすい。

        ↓

「ファントム」を手にした以上、「ファントムライン」も欲しい。

両方揃えたいガンナー急増。

        ↓

銃に対して防具が足りない。

        ↓

少々高値でも売れる。

        ↓

昨日30万だった「ファントムライン」が今日見たら60万だった。

 

オッサンは株に手を出しちゃアカンなって思った。

 

そんなこんなで金の亡者と化し、

モトゥブでドロップを漁る日々が続き、

68002cbfjpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、このような敵に出くわした。

ラッピーを代表とする、レアエネミーというやつだ。

名前はたしかジャッゴ。

レアと言っても所詮は雑魚なので、サクっと撃破。

 

気になるのはドロップアイテムだ。

 

手に入れたのは、「ジャッゴ・デルマ」とか

なんかそういうの。

「ラッピーフェザ」みたいな、

ルームグッズの材料だ。

 

うちで販売している「ラッピーフェザ」。

1800メセタで出しているが、一月ほどたってもさっぱり売れません。

 

同じ系統のアイテムなので、期待もせず、

相場も調べずに、9800メセタで販売してみた。

 

二日に一回1000メセタずつ安くしていこうかな、

などと考えていると、なんか即売れしたので、

嫌な予感がして相場を調べてみる。

 

ええ、相場30000メセタ前後でした。

 

この事実がまた、オッサンのモトゥブ通いに

熱をいれることになる。(違うとこでも出るかもしんない)

 

 

 

 

最近配信された、協力ミッション。

698da47fjpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルースとかいうこのオッサンを護衛し、

目標地点に到達させる。

といった内容で、

これがなかなか難しく、本当に色んな意味で協力が必要なミッションである。

 

なんと言ってもこのハゲが、

暴走し、返り討ちにあって、

あげくの果てには

 

ブルース「おいおいしっかりしてくれよ」

 

仲間内から色んな意見が飛び交う。

「頼むから大人しくしててほしい」

「離れずにしっかり付いて来てほしい」

「出来れば付いて来ないでほしい」

ミッションの目的を根底から否定する発言が飛び出した。

確かこのハゲを連れていくのが目的だったハズ。

 

 各所に通行止めが設置され、

990099a1jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの赤いスイッチを踏むと、

aaf0f711jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑に変わり、この瞬間のみ扉が開くといった仕掛け。

 

扉の先にも同じスイッチがあり、先に進んだ仲間がそれを踏むことによって

手前のスイッチを起動させたキャラが前に進めるといった感じだ。

 

このミッションには制限時間が設定されており、

高評価を得るには、出来るだけ早くクリアすることが必要である。

 

誰がどのスイッチを踏んで、自分はここを踏むとか、

そういった会話を交わすことがすでに時間のロスに繋がる。

 

つまり、お互いが瞬時に互いの役割を理解し、

彼がこうしたならば、自分はこう動く的な、

美しい連携プレーが必要になってくるのだ。

 

が、数多の戦場を共に潜り抜けてきた我々にとって、

今更そんな呼吸合わせなど、

茶番であり、朝飯前なのだ。

2a272603jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 うん。

「誰かがやるだろう(開けるだろう)」精神は、

着々と仲間内に蔓延していた。

 

オッサンはこのミッションが、なんだかんだでお気に入りだ。

時間に追われるギリギリ感と、

同じ目的に向かう仲間との連帯感。

支払われる高報酬。

これらがオッサンをこのミッションへ足を運ばせる。

 

が、このミッションが前述したように

なかなか難しく、難易度B(A,B,Cとある)で

評価S(S,A,Bとある)がまったく取れない。

 

評価Sを取るためには、

「15分以内」に、

「敵を殲滅」し、

「目的地に到達する」必要がある。

 

が、綿密に計画を立て、

我々が持ちうる最高のパフォーマンスをもってしても、

どうしても時間が足りない。

 

ちょっとずつ短縮されていったクリアタイムも、

ある一定の数値から、なかなか縮まらなくなってきた。

 

うすうす感じていた見えない壁が、

今、目の前に、予想より大きく立ちはだかる。

 

いつしか、評価Aを取ることに納得し、

これ以上は無理だと自分に言い聞かせていた。

 

上を見る気持ちが、ブルースの頭のように枯れていたオッサンに

トラっこちゃんから「評価S、割と簡単で?」とか

嫌味交じりのジャブが放たれたのは、

それからしばらくしてのことだった。

e583802djpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何気にリアル知人なトラっこちゃん。

 

名前はAKだけど、みんなにはトラと呼ばれている。

説明は省くけど、「リアルの見た目が縞々だから」

とかじゃないのであしからず。

 

腕力至上主義で、攻撃中毒なトラは、

リアルのまんまそのものだ。

 

彼を真似ようと思うなら、

語尾に「コラ」か「ワレ」を付けるといい。

 

そんなトラが、どうやればハゲミッションでSを取れるか、

実践してくれることになった。

 

「超ありがとう、コラァ!」

 

で、彼の仲間の精鋭達と合流。

そこに、オッサンと同じ職業タイプのiba兄さんを発見。

432419b6jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦国時代でも、オッサンと同じ職業だったiba兄さん。

(正確にはオッサンが真似た)

 

グラールに来ても、やはり、常にオッサンの前をひた走る存在で、

トラから彼の戦いっぷりを聞き、

それを真似る形で自分を強化していく日々。

今回のファントムにしてもそうだ。

 

オッサンと同じ射撃特化のPMで、

ファントムラインを合成(失敗)した豪気な人で、

そんなオッサンの憧れも、

仲間内では

 

ポンコツ

 

と呼ばれているらしく、

ああ、なるほど、そういえば、

ウチのポンコツ代表、

18a1de07jpeg432419b6jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白ボッツと激似なので、

もしかしたら、あの形は、

量産型ポンコツなのかもしれない。

 

ポンコツを量産してどうする。

 

そんなポンコツの背中を追い続けるオッサンは、

排気ガスで前が見えません。

でもラーメンのなかでは、ぽんこつラーメンが一番好きなので、

なんとかやっていけそうです。

 

 

 

すいませんでした。

 

 

 

んで、一緒にハゲミッションを遂行する。

なんと、10分余りでクリア。

 

彼らの戦いっぷりを目の当たりにして、

我々の作戦に、多少の修正が必要なことはわかったけど、

 そこまで時間が短縮されるほどの差は、ない。

 

何が違うって、

圧倒的に火力が違うのだ。

 

それでオッサンが自分強化に励んでいたというわけで、

睡眠を削って打ち込んだ金策が実を結び、

ついにファントムラインを装着するに至った。

 

そして試し撃ち。

まずは、ファントムのみ装備で射撃。

0ef215a7jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷属性が弱点の敵に、

冷属性を付加したPA(フォトンアーツ)で攻撃。

 

DMGは417。

 

これに25%を足して、

520DMGが出るとか、そんな単純な計算ではないと思うけど、

仮に50ばかしDMGが増えたとしても、

かなりの効果である。(ガンナーでないとわかりにくいかもだけど)

 

ファントムラインを装備。

 

年甲斐もなく震える指先が、ファントムの引き金を引く!

 

9af58fd4jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※実際にはもうちょっと効果がありました。もうちょっとね。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
リンク
最新コメント
プロフィール
HN:
へあーマン
性別:
非公開
忍者ブログ [PR]